November 16, 2009
RELEASE INFO

『THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL WINTER』
発売日 2009年12月16日
発売元 COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT
品番 COCX-35991
価格 2,500円(税込)
『アイドルマスター』関連ニュー・リリース。
冬恒例の企画盤、クリスマス・アルバムに1曲歌詞を提供しました。これまでゲーム中のみで聴けた"キミはメロディ"の新ヴァージョンが収録されております。
尺がフルコーラスに拡大されたのに加えて、6人の声優さんが歌っているという事で、僕は途中の唄収録に少し立ち会っただけでまだ完成形を聞いてないのだけど、かなりゴージャスな仕上がりになっているんじゃないでしょうか。
詞に関しては、色々要望を頂いて結構チャレンジングだったけど、イイカンジに書けたかと思います。付け加えられた新しいパートも相当いいしね。相変わらず、ウッチーは良い仕事してますぜー。あ。僕もね☆なんてなー。
アルバムのエンディングを飾る形で収録されているので(厳密にはその後にボーナス・トラックがあるみたい)、興味ある人は聴いてみてくだされ。完全初回限定生産/BOXパッケージ仕様。
期間限定で着うたフルでも配信されているようなので、曲だけ聴いてみたい人はそちらをどうぞ。詳しくは以下。
COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT 公式サイト
November 15, 2009
Non Stop
休日夜は誰もいなくて静かでいいなんて思ったら大間違い。ひっきりなしに急患が運ばれてくるのね。点滴が1本落ちるまでの1時間で、5人?6人?自力で歩いて救急来るほどか?という軽微なのから交通事故まで。まぁ他人の事をとやかく言える立場じゃないけど。
対応するのはナース2人と医者1人。休みなしどころか本当に文字通り走り回って移動してる・・・音がする。患者は皆自分の事で必死で、どこが痛いだのと好き勝手言うけど。対応する方は大変だわ。
僕は何回も長期入院してるから。身に染みてる。医者と看護師は、尊敬します。本当に。
November 05, 2009
『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を観た。お台場シネマ・メディアージュ。公開直後、すぐ行った。観た人も多いと思うけど、これは絶対に観た方が良い。ミュージシャン、音楽家のみならず、表現者やエンターテインメントに携わる全ての人間は、観るべし。
人に愛されるとはどういう事か。人を幸せにするとはどういう事か。
どこまでが病気で、どこまでが整形や薬の影響なのかは分からないし、そんな事はもはやどうでもいいのだけど。サングラスとパッドの入ったスーツで隠した顔も体もボロボロ。唄には張りも煌めきもないし、踊りにも往年の躍動感はない。
それでも、マイケルは天使だね。人間とは思えない。間違って墜ちてきてしまったんだろう。
コンサートに関わる膨大な人数の出演者、スタッフの視線の先には常にマイケルの姿があり、マイケルがどうしたいのか、というその一点に全ての神経が集約されている。その全員が、マイケルと一緒に仕事を出来る喜びに溢れ、マイケルのショウの一部足りえる事に涙さえ流す。
人に愛されるとは、こういう事だ。色んなゴシップや攻撃に晒されていたけれども、もう誰も悪く言えないでしょ。こんな人は二度と現れないね。
Rest In Peace, King of Pop
November 04, 2009
サンプル到着

『THE IDOLM@STER Dream Symphony 02 秋月涼』
発売日 2009年11月4日
発売元 COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT
品番 COCX-35794
価格 1,890円(税込)
本日発売でございます。『アイドルマスター』DS版のキャラクター・ソロCD第2弾。
今回はゲーム中で使用されるA面曲ではなく、このCD用の書き下ろし新曲"ヒミツの珊瑚礁"の歌詞を提供しました。作曲は松井俊介君。ご一緒するのは初めて。楽しみながら書かせてもらいました。
歌詞的には、何曲か続いた近未来/テクノ路線からは離れて、キラキラ感は残しつつも、海!空!山!みたいな清涼感、爽やかさのある詞になったと思います。
恋する二人にとっては、いつもの見慣れた風景さえ特別な景色になる、そんなテーマでございます。是非聴いてみてくだされー。
COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT 公式ページ
November 03, 2009
There is nothing more to say
公式発表に付け加えるべき言葉は一つもない。7人で力をあわせて、最後のショウを精一杯やる。それだけが事実。
この1年半は、本当に最高だった。
スケジュールやその他の都合で代役を立てた事もあったけれど。参加してくれたミュージシャン達に感謝したい。最高のメンバーでした。望み得るベストのラインナップでやってこれた事は、音楽家として心から幸せだった。
この13人編成の、SpitFunkの最終形を僕は生涯誇りに思う。
この1年半は、本当に最高だった。
スケジュールやその他の都合で代役を立てた事もあったけれど。参加してくれたミュージシャン達に感謝したい。最高のメンバーでした。望み得るベストのラインナップでやってこれた事は、音楽家として心から幸せだった。
この13人編成の、SpitFunkの最終形を僕は生涯誇りに思う。
November 02, 2009
スタジオ
『アイドルマスター』関連作品の収録が続いております。来月発売のクリスマスアルバムでも、1曲作詞させて貰ってます。僕は勝手に好きな時だけ行くからいいけども。プロジェクトの中枢で頑張っているウッチーのスケジュールを聞いてビックリ。そら大変だ。疲れが溜まっているようだったので心配。気をつけてくだされー。
November 01, 2009
問題
痛み止めが効かないから酒を飲むのか。酒を飲むから痛み止めが効かないのか。それが問題だ。October 31, 2009
vino
チリワインの輸入代理店を営んでいる知人から定期的にワインが届く。選んでいるのか、お任せなのか良く把握していない。決して高級品ではなく、せいぜい1本2,000円程度の気軽に飲めるクラスだけど、僕にとっては十分美味しい。色々違った味わいを楽しんでいる。
世界数十ヶ国、それなりにあちこち訪れたけど。どこに行ってもその国の味を楽しめる僕が唯一、食べ物を全く受け付けなかった国がチリ。何もかもが不味かった。でもワインは美味しい。
October 26, 2009
セッション
JIMI橋詰先輩に誘われて、セッションで2曲ほど唄ってきた。赤坂のライヴバー。リハなし、ぶっつけ本番。初めて一緒に演奏した若いお二人もイイカンジでした。唄ってられたら僕は幸せです。他に何もいらない。October 25, 2009
さて、と。

SpitFunk結成10周年記念ファイナル。東阪クアトロ・ワンマンまであと1ヶ月。大阪はもう切ってるな。
事前にやらなければならない事はもう大分進めてあるので、割とTO DO LISTも消化できているけれど。それでもまだまだ沢山あるな。どれも作業としては、ライヴの度何百回もやってきた事だけどね。噛み締めてジックリやっていこう。
セットリストを眺めると、あまりのボリュームに溜息出そうになる。笑。でも絶対楽しいわ。こりゃ。笑。曲順に並べた資料用CDを自分で聴いて、燃えるもんな。笑。
TORTURE RIDE On Line Music Store限定販売の、特典付東阪セット券も、かなり沢山お申込み頂いているようです。ありがたやー。まだチケット買ってない人も、是非このチャンスに未発表音源をゲットしてくださいな。
11月21日(土)心斎橋 CLUB QUATTRO
11月28日(土)渋谷 CLUB QUATTRO
多数のご来場、心よりお待ちしていますぜ。
October 24, 2009
空弁

駅弁大好きなんだけど、空弁も好きなんだよなー。ってか、買う場所の違いだけだけど。笑
羽田で、空港限定の空弁買ってみた。『もちぶた照り煮弁当』。旨し。
こういう弁当って、例えばレンジで暖め直すよりも、冷えた、というか普通のまま食べる方が好き。不思議だよな。家で冷えた白米なんて絶対食べたくないもんな。
October 23, 2009
SABER TIGER PROJECT at SOUND LAB MOLE

ツアー・ファイナルとなった札幌公演の映像が到着。あざーす!ワンカメラ&カメラ搭載マイク録音だけれども、画も音もなかなか良好。
この公演のみワンマンではなく、GALNERYUSのリーダー、SYUのソロプロジェクトSPINALCORDをゲストに迎えてのイベント形式と言う事で、約60分のコンパクトなセット。
2時間半のワンマンに比べると大分短いけれど、それでも濃いなー。演る方も観る方も大変だ。笑。
October 20, 2009
#08
新しい歌詞と仮唄を納品。大分お待たせしてしまった。迷っていた部分が幾つかあったんだけど、『LOUD PARK』で刺激を受けたせいか、急にアイディアが湧いてきて、欠けていたピースがピタリとハマった。次作のレコーディング・ラインナップについては、然るべきタイミングでバンドから発表があると思うので、あと数ヶ月待っていて貰うしかない。今、一つだけ言える事。次作は衝撃的な作品になる。
長いキャリアを持つバンドだから、ファンの人もそれぞれに強い思い入れを持っていると思う。ラインナップなり、作品なり。それらを全て受け止めた上で、次作はあらゆる点において過去の作品群を上回るアルバムになるはず。
楽曲は余分に用意するだろうし、中にはお蔵入りするモノもあるだろうけれども。でもどれが採用されても、素晴らしいアルバムになるだろうな。多分、僕が誰よりも一番楽しみにしていると思う。
October 18, 2009
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.17

僕はあらゆる暴力に反対だし、あらゆる戦争も支持しない。でも人間は誰でも心の中に暴力的な力を飼っているし、それを押さえつける事はできない。アグレッシヴ・ミュージックは心の中の負の部分に火をつけて、一気に燃え上がらせてくれる。それが心の開放に繋がる。
僕は普段ヘヴィメタルばかり作っている訳でも、聴いている訳でもないし、むしろソフトな音楽に接している時間の方が圧倒的に多いけれど、やはりこういうハードな音楽は人生に欠かせない物だな。
結局、今日出演の16組中、14組を制覇。笑。重なっている部分はアタマやケツが多少欠けたりもしたけど、十分でしょ。11時間。クタクタに疲れた。笑。思い切り楽しんだな。何も言う事ないです。
来年は、自分が作った唄を、メインステージの袖で聴いているつもりなので。それが実現するように、一生懸命頑張らなきゃ。実現するでしょ。素晴らしいショウを沢山観て、テンション上がった。
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.16

SLAYER
20:20 『BIG ROCK STAGE』
いよいよヘッドライナーのSLAYER。観客の期待は最高潮。幕の後ろからメンバーがユラリと姿を現してショウが始まった時、血が沸騰するかと思った。
基本的にステージアクション、というものは一切存在しない。上手のケリー・キングがドラムとユニゾンする際、たまにドラムライザー脇に寄っていくくらいで、トム・アラヤもジェフ・ハネマンも定位置から一切動かない。
曲が終わる度に暗転。照明がついた時にはギターの二人は袖に引っ込んで、ほぼ毎曲ギターを交換。1人センターに残ったトムが静かに微笑んで、「楽しんでるか?」の一言。なんだけど、それが最高に格好良い!
物凄いオーラ。照明プランも超シンプルで、一面真っ赤、一面グリーン、とか、そんな感じなんだけど、それが見事に「魔王降臨」と言うムードを醸し出していて、常時炊かれているCO2も硝煙にしか見えない・・・。圧倒的説得力。圧倒的存在感。あれこそ本物。まさに帝王の呼び名に相応しい。凄かった。
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.15

ROB ZOMBIE
18:55 『ULTIMATE STAGE』
実はさほど興味がなかったのコ・ヘッドライナーのロブ・ゾンビ。WHITE ZOMBIEも特別好きではなかったし。ずっと休憩しててもいいかと思ってたけど、観てよかったー!アメリカで大成功したのがよく判った。
ソロとしてもそうだし、メガ・ブレイク以降はこれが初来日だったから、ある意味まだ見ぬ大物として観客の期待度は高かった様子。
今回の出演者の中で唯一、お金の掛かったステージセットを持ち込んでいたけれども、予想に反して綺麗なサーカス風セット。もっとホラー趣味全開かと思った。ただマルチスクリーンには常時往年のホラー&Sfi-Fi映画がクリップされて流されていた。
メンバー全員、一挙手一投足に神経が行き届いていて、動きも表情も最高に画になる。まさに映画のワンシーンの様。完全に徹底されてる。特にロブ・ゾンビ本人!2m近い巨体で踊る踊る。しかも身が軽い。しなやか。驚いたなー。凄い説得力。格好良いなぁ。
音楽はいわゆるエクストリーム・ミュージックではなくて、普通にシンプルなインダストリアル/ラウド・ロック。でもアメリカで商業的に大成功を収めてマルチ・プラチナムを何度も獲得する、というのはつまりそういう事なんだよな。ドラム&ベースのプレイは超シンプル。ギターのジョン・5 は、スライド多用&バイオリン・ボウもあり等、お得意のフリーキー路線。
曲を知らなくても、その場ですぐに楽しめるショウのお手本。間違いなく最高にキャッチーだけど、ワビサビは一切なし。メロディはあるようなないような吐き捨てヴォーカル。日本人好みではないかな。
音楽はそれほど好きではないけど、このショウは観れて良かったな。90分ステージも長いと感じなかった。満足。
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.14

CHILDREN OF BODOM
17:40 『BIG ROCK STAGE』
ANVILを半分くらい観て、一旦外に出て新鮮な空気を吸って一呼吸。『BIG ROCK STAGE』へ。
CHILDREN OF BODOM目当ての若い観客多数。女の子もかなり多い。メタルが好き、と言うのじゃなくてCHILDREN OF BODOMだけを観に来た子も相当いるだろうな。
メロデスの一言では片付けられない世界的な成功を収めつつあるバンドだけあって、ステージの絵面は単純に格好いいと思わせるスターバンドらしいオーラがある。アレキシ・ライホは不健康そうな蒼白い肌の色と、ヒョロリとした体躯もあって、低くセッティングしたマイクに覆い被さる姿は死神の様。
見目の説得力の高さに比べて、恐ろしく高度な事をやっている割に、演奏の精度はイマひとつ。結構バタついていたのが気になったなぁ。
またせっかくフロアがガッと盛り上がっても、曲が終わる度、観客を無視するようにアレキシが袖に引っ込むのが良く分からない。一度だけ、ヤンネ・ウォーマンが一言喋った他は、誰かが繋ぐでもなく、ひたすら間の抜けた時間が流れてしまう。戻ってくると煽るんだけど、ショウとしてのテンポが悪過ぎる。結構好きなバンドだけど、ちょっと残念なパフォーマンスだったな。
そんな事を考えていたらすっかり眠くなってしまい、邪魔にならなそうなところまで下がって、床に座り込んで一眠り。15分くらい、爆音の中で仮眠。この時間になると、屍累々。フロア後方は延々と死体の様な体が横たわっている。これぞメタルフェス。笑。
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.13

ANVIL
17:05 『SANCTUARY STAGE』
話題騒然のANVIL。齢50を越えたオッサン達が何故今世界中でブレイクしかけているのか。詳細は映画サイトを参照。
『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』公式サイト
http://www.uplink.co.jp/anvil/
まさか渋谷駅の柱広告でANVILの名を目にする日が来るとは・・・。
映画の効果もあってフロアはほぼ満員。多分、ANVILの音楽を知らない人の方が多いはず。近代の標準から言えば演奏はアマチュア以下。はっきり言えば凄く下手。
でもこれがヘヴィメタルの源泉。30数年前にヘヴィメタルという強烈な音楽を作った、一握りのオリジネイターのうちの一組が、この人達。全く売れないまま、バイト生活のまま、それを30年も続けてきたと言う事が常識を完全に外れている。映画になるよね。そりゃ。
演奏の内容もパフォーマンスも馬鹿馬鹿しいんだけど、そのどうしようもなく馬鹿馬鹿しい事を、本人達は疑いもなく真剣にやり切っている。そこにある種の凄味がある。爽快感すら感じさせる。
そんな事は誰も真似しようと思わないし、真似できない。尊敬するな。本当に。
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.12

FAIR WARNING
16:30 『ULTIMATE STAGE』
GOTTHARDを堪能して『ULTIMATE STAGE』へ。本日のお目当てその二。FAIR WARNING!
いやー、ここのコンボは奇跡的だね。今回のメロディック・ハード系の充実振りは、ちょっ凄まじ過ぎる。これだけのバンドを同時に観たかったら、イギリスに行って『THE GODS』とか『FIRE FEST』に参加するしかなかったのにね。その手が大好物の僕は歓喜ですよ。
5分のインターバル時にメインステージ両方からゴッソリ人がいなくなって一瞬驚いたけど、演奏開始時には『ULTIMATE STAGE』側はしっかり埋まって安心。
トミー・ハート太ったなー。他のメンバーも、ファンの立場でこういう事を言うのは残念だけど、お世辞にも格好いいとは言えない・・・。地味すぎる・・・。
しかし音楽は本当に素晴らしい。メロディック・ハード・ロックの一つの理想じゃん。何でこんな素晴らしい音楽が売れないのだ。信じられないね。世の中絶対間違ってる。
1曲目は快調だったのに、2曲目からトミーに異変。ハイトーンが全く出ない。高いノートに全く当たらない。うーん。結局最期まで回復せず、ほぼ全曲高い音は届いてなかった。可哀想だなぁ。苦しそうな顔は一切見せずに、パワフルなパフォーマンスをしていたけど、内心悔しかったろうな。
「FAIR WARNINGが『LOUD PARK』のステージに立ってる!信じられない!」って凄く嬉しそうにしてから、余計に切なかった。でもバンドのパフォーマンスは凄く良かったな。素晴らしかった。
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.11

GOTTHARD
15:35 『SANCTUARY STAGE』
メインステージのPAPA ROACHは興味がないので、『SANCTUARY STAGE』へ。これもとても楽しみにしてたバンド。
スイスの国民的英雄GOTTHARD。本国では単独で何万人も動員するビッグネームなのに、日本でのセールスは芳しくなく、度々来日公演を行ってはいるものの、毎回数百人の観客を前にクラブギグを余儀なくされている。まぁ、ヨーロッパではこのバンドをそんな小さな会場で観る事は不可能なのだから、ある意味日本のファンはラッキーなんだけど。
サブステージ扱いもヨーロッパでは絶対にあり得ない。それでも念願適っての『LOUD PARK』出演という事で、本当に嬉しそう。
それにしても良いバンドだなぁ。曲良し、演奏良し、パフォーマンス良し。メロディアスで骨太。何の説明も要らない、普遍的なハードロック。例えばBON JOVIと比べたら、ワールドワイドのセールスで言えば相当な開きがあるけど、でもやっている事の中身は一切負けてない。まさにそんな感じ。
ロックスター然としているのは、ヴォーカルのスティーヴ・リーとギターのレオ・レオーニだけで、あとの3人は、写真の通りどうみてもただのオジサン(失礼)。なんだけど、それも含めバンドとしてのバランスがいいんだよ。これぞプロフェッショナルなパフォーマンス。スティーヴ・リー格好良いなぁ。唄も本当に巧いし。観てて惚れ惚れする。
映画との絡みか、『SANCTUARY STAGE』のヘッドライナーを直前になってANVILに明け渡したけど。でも貫禄のステージでした。60分堪能して大満足。フルショウ観てみたいよ。素晴らしい。
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.10

NAPALM DEATH
14:40 『ULTIMATE STAGE』
休憩時にも壁越しにBGMとして聞いていたんだけど。一応チラ観しておくか、と反対の『BIG ROCK STAGE』側の壁付近の隙間に座り込んで遠目に観戦。
エクストリーム・ミュージックの始祖。グラインド・コアの元祖中の元祖。数秒から、十数秒、数十秒の曲が矢継ぎ早に連打される。曲と言うのか・・・一つのリフしかなかったりするのだけど。演奏は巧いとか下手とか、そういう次元にはいないな。
基本的には社会的なメッセージ性の強い事を唄っている・・・と認識しているんだけど、言葉は一切聞き取れないので内容は判らない。笑
でもあんなデカいステージで観るべき音楽じゃない、よね。本来アンダーグラウンドを極める音楽なんだし。それを言い出すとメタル自体そうではあるけど、それにしてもね。サブステージでやった方が、ファンの人にとってももっと楽しめたんじゃないかな。
僕はそれほどファンではないけど。伝説とまで称されるバンドの姿を生で観れて、それだけで満足。
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.9
ROYAL HUNT終わりでちと休憩・・。この時点で15:00。4時間立ちっ放しで流石に疲れてきた。タピオカドリンク。アイス乗せ。旨し。いつもそうする様に、後ろからゆったり眺めるつもりで来たのだけど。でも意外にどのアーティストもスペースが適度に空いてて。こっちの方が観やすいかな?と目に付く隙間に移動していると、ドンドン前に行けてしまう。そんな感じで基本的に殆どのアーティストをステージ間近で観れたな。普段、そんな事滅多にしないけど。
流石に最前数列の揉みクチャのエリアからは一歩離れつつ、サークルピットやモッシュの渦からは当然距離を置きつつ。笑。でも人が多いから立って体揺らしながら観てるだけで汗だくでした。
あと今日は絶対ヤバイと思ったので耳栓持って行ったんだけど、本当に良かった。結局食事時以外つけっ放し。爆音が半端じゃないんだもん。150db位あったんじゃないかな。工事現場で地面掘るドリル音を常時耳元で聴いてるようなもんだよ。最近自宅録音が続いているので耳鳴りとか絶対困るし。
皆平気なのかな。爆音に身を任せるのは確かに気持ちいいけど、聴力失ったらもう音楽は楽しめないんだから。気をつけた方がいいと思うんだけどね。僕も商売柄、もう大分耳が悪くなってしまったので、殊更そう思うんだけどね。
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.8

ROYAL HUNT
14:15 『SANCTUARY STAGE』
なぜサブステ扱いなの?という気がしなくもないけど・・・今のバンドのポジション的には致し方ないところか。本日のお目当てそのイチ。大好きなROYAL HUNT。
ラインナップはすっかり入れ替わってしまったけど。でもアンドレ・アンダーセンがいればそれがROYAL HUNTだから。アンドレでけー。2mくらいあるのかな?2度目の帯同となるコーラスのミシェル・ライツィンが可愛すぎる。惚れた。
こちらでは当然サークルピットができる訳もなく。笑。平和なノリで極上のシンフォニック・メタルを堪能。
マーク・ボールズは神だね。超人的なハイトーン・シャウトに気絶しかけた。完璧過ぎる。一点の曇りもない。クリスタル・クリアなシャウト。多少力み過ぎた場面もあったけど、そんなのどーでもいい。
もともと太りやすい人で、いまではカツラも諦めて、開き直って黒バンダナ&サングラス&ヒゲという・・・もうアピアランス的には悲惨なんだけど(失礼)、唄に関しては超・超・超一級品。今回出演したシンガーの中でもダントツだろうね。
ただ・・・
ROYAL HUNTには全く合ってない・・・。これは深刻だなぁ。力量的にはマークだろうけど。でもDCクーパーを絶対戻すべきだよなぁ。ステージングも含めさ。DCはなんせ、抜群に華があった。それが双方にとって一番良い選択だと思うんだけど。それが感情的にどうしても無理なら、せめてジョン・ウェストを戻して欲しい。
"Tearing Down The World"と"Long Way Home"が聴きたかったな。残念。でも45分ステージ堪能しました。
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.7

HATEBREED
13:45 『BIG ROCK STAGE』
ニュー・スクール・メタルコアの中ではKILLSWITCH ENGAGEと並んで一番好きなバンド。フロアがパンパン。大人気。これ目当ての若い子も多いだろうな。
本国での成功振りを考えたら、この位置での演奏は本人達は不満では?と思いきや、ジェレミー・ジャスタ以降、全員ゴキゲンな様子。オールド・スクール・メタルのフェスティバルと言う事で、あんまり気にしていなかったのかも。
演奏はウルトラ・タイト。巧いなー。抜群に格好いい。感情を直撃してくると言うか、血が沸き立つ。客煽りがどうしても、前に伸ばした手を揺らしながらジャンプ、みたいなヒップホップノリになってしまうのは、全然メタルじゃないけど。まぁ仕方ないところか。
持ち時間60分の半分だけ観て、一番好きな"Defeatist"が聴けない内に(結局やったのかな?)、後ろ髪引かれつつも、お目当てがあるので『SANCTUARY STAGE』へ。この辺の時間が、一番忙しく往復してたな。動線が限られているので、知り合いにも沢山合いました。笑
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.6

GALNERYUS
13:05 『SANCTUARY STAGE』
腹を満たしたところで、この日初めての『SANCTUARY STAGE』へ。
小野正利氏を正式に迎えた新生GALNERYUS。小野氏のハイトーンは掛け値なしに素晴らしかった。持って生まれた才能とたゆまぬ努力。それ以外の何物でもないだろうな。恐れ入りました。
パフォーマンス的に、一歩引いた感があるのはもどかしくもあったけれど、これが加入一発目と言う事だし、セッションではなく正式にメタルのフィールドに身を置くのは17〜8数年ぶり?な訳で、ライヴをこなすことできっと解決するのではないだろうか。
全くメタルっぽくない、フレンドリー過ぎるMCは賛否あると思うけど、アレもありな気がするな。そのうち、良い落とし所が見つかるでしょう。とにもかくにも素晴らしい声でしたわ。演奏もタイトだったなぁ。拍手。
数曲観て『BIG ROCK STAGE』へ取って返す。途中でビールをしっかりリフィル。
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.5

HIBRIA
12:55 『ULTIMATE STAGE』
今回のラインナップでも最も旬だったのでは?
ブラジルの新星、HIBRIA。つい先日行われた初来日公演が大好評で、所属レーベルの規模を考えたら奇跡的な成功を収めつつある。本当にブラジルのミュージシャンの層と言うのは熱いんだな。
ブラジル人のルーツを辿れば、アフリカに行き着く。本当に黒人という人種の持つ底知れない生命力、身体能力の高さは恐ろしい。人種に優劣という議論を持ち出すと危険なのを承知で言うと、ある意味で黒人こそ、最も優れた人種なのかもしれない。以上、独り言終了。
この日も大人気で期待度の高さがアリアリと伺えた。実際、ショウは素晴らしかった!噂には聞いていたけれども、最後まで衰えないユーリ・サンソンのハイトーン・シャウトは凄かった。所々、同郷のヒーローANGRAの影響を感じさせる所も多々あり。このバンドならではモノが出てくると、大バケするかもしれない。
2曲ほど見てフードコートへ。

ケバブを買いつつ、ビールをリフィルしつつ。
タイ屋台でソーセージ。旨し。
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.4

LAZARUS A.D.
12:10 『BIG ROCK STAGE』
新世代スラッシュの旗手、LAZARUS A.D.。若い。勢いがあっていい。重厚感には欠けるけれども、小気味いい。
アメリカのバンドだけど、カリフォルニア・クランチの系譜というよりは、TANKARDとかさ。笑。欧州産ビア・ドリンキング・スラッシュの匂いを感じたな。個人的にはね。まぁ、本人達はそんなの知った事じゃないだろうけどね。笑
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.3

H.E.A.T
11:35 『ULTIMATE STAGE』
DEAD BY APRILが終わると、この時間ではまだ『SANCTUARY STAGE』が始まってないので、皆ゾロゾロと隣に移動。
『BIG ROCK STAGE』と『ULTIMATE STAGE』のプログラムは、インターバルがたったの5分しかなかったので大丈夫かと思ったけど、結論から言うと11時間に及ぶ長大なショウなのに最期までオンタイム!ビックリした。
『ULTIMATE STAGE』のオープニングは、スウェーデンから来たメロディック・ロックのニューアクト。SEがグレイ・フライの"Heat Is On"で引っくり返った。いやー。笑った。そのままじゃん。音楽も懐かしさ満点の80'sメロディック・ロック。
ジャンルによるオーディエンスの分断が思ったより全然なくて、SLAYERのシャツとリストバンドでキメたスラッシャーズも、こぶし挙げて80'sノリで応えていたのが微笑ましくて。イベント全体を楽しもうという雰囲気で凄く良かったな。
全然垢抜けてないし動きとかも凄くアマチュア臭いんだけど、音楽は大好き。目新しさはなくても、こういうバンドが現役でいてくれる事が大事。
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.2

DEAD BY APRIL
11:00 『BIG ROCK STAGE』
『BIG ROCK STAGE』一発目はスウェーデンのイエテボリから来た5人組。耽美趣味を全面に配したイマドキメタルコア。客足はもっと鈍いと思ってたけど、割と埋まって。朝イチからフロアのリアクションもいい。まだ11時だよ?笑
憧れの日本に来れて本当に嬉しそうで、気合入ってたな。ギターのヨハン・オルソンが「夢が叶った」って言った時に目を潤ませてた様な気がしたんだけど。既にベロベロに酔ってた僕も、関係ないのに一緒に泣きそうになった。馬鹿だな。笑
朝からサークルピットまでできて皆元気だなー、と思って振り向いたら、フロア後方には数十人寝てた。笑
LOUP PARK 09 at 幕張メッセ pt.1
『LOUD PARK 09』を観に幕張メッセへ!予定していなかったんだけど、急遽見せて頂ける事になって。僥倖でした。感謝!
ちょい色々ありつつ、09:00過ぎには会場へ。もう沢山人が並んでいたな。全国から集まっているんだろうな。素晴らしい。
2日目と言う事で会場内の設営自体はもうなくて、掃除しているスタッフの方とか、朝のミーティングをしているスタッフの方々の邪魔にならないように、広大な無人のフロアをウロつきつつ、リハを見学。
今回のステージ構成は、センタースクリーンを挟んで『BIG ROCK STAGE』、『ULTIMATE STAGE』の2つのメインステージで交互にプログラムが組まれ、飲食&物販ブースを挟んだサブステージとして『SANCTUARY STAGE』、という3ステージ構成。

(左)『BIG ROCK STAGE』後方より
(右)『ULTIMATE STAGE』後方より
開場前でガランとしたフロア。ここが人でパンパンに埋まるのよ。アグレシッヴ・ミュージックがまた盛り上がって来ているんだな。素晴らしい。それぞれ、7〜8,000人は入るかな。

(左)『BIG ROCK STAGE』トップバッターの、DEAD BY APRILのステージセット
(右)『ULTIMATE STAGE』で、トップバッターのH.E.A.Tのクルーがセッティング中
DEAD BY APRILのリハーサルを30分ほど観ていたんだけど。マイクチェック時、スクリーム担当のジミー・ストゥリメルが、獣の様な咆哮で「チェエエエエ゛ーック!」って叫んでたのは爆笑した。そんなの初めて聴いたよ。笑

(左)ステージから後ろを見るとこんな感じ。最後方には指定席。
(右)サブステージの『SANCTUARY STAGE』。こんなに広いと思わなかった。5,000人くらい入るでしょ。

(左)オフィシャルバー。お姉ちゃん達は普通のバイトちゃんじゃなくて、全員キャンギャル。皆とても可愛かったね。笑。凄く愛想もいいし。そういうプロだから当たり前か。笑。ビール何杯飲んだかな。笑
(右)フードコート。基本的に皆丸一日いるんだから、あの倍くらい種類があってもいいと思うけど。割高なのはフェス料金と言う事でしょうがないかな。色々楽しみました。

10:00の開場アナウンスと同時に全ブース営業開始。
本日の客第1号になって、無人のフロアで早くも爆飲開始。予想通り乾燥してて、喉渇いてたから速攻で2杯目。思いついてオフィシャルグッズのタンブラーを買ってみた。これにビールをリフィルしてくれる。結局、もう数え切れないくらい、死ぬほど飲みましたわ。
ちょい色々ありつつ、09:00過ぎには会場へ。もう沢山人が並んでいたな。全国から集まっているんだろうな。素晴らしい。
2日目と言う事で会場内の設営自体はもうなくて、掃除しているスタッフの方とか、朝のミーティングをしているスタッフの方々の邪魔にならないように、広大な無人のフロアをウロつきつつ、リハを見学。
今回のステージ構成は、センタースクリーンを挟んで『BIG ROCK STAGE』、『ULTIMATE STAGE』の2つのメインステージで交互にプログラムが組まれ、飲食&物販ブースを挟んだサブステージとして『SANCTUARY STAGE』、という3ステージ構成。

(左)『BIG ROCK STAGE』後方より
(右)『ULTIMATE STAGE』後方より
開場前でガランとしたフロア。ここが人でパンパンに埋まるのよ。アグレシッヴ・ミュージックがまた盛り上がって来ているんだな。素晴らしい。それぞれ、7〜8,000人は入るかな。

(左)『BIG ROCK STAGE』トップバッターの、DEAD BY APRILのステージセット
(右)『ULTIMATE STAGE』で、トップバッターのH.E.A.Tのクルーがセッティング中
DEAD BY APRILのリハーサルを30分ほど観ていたんだけど。マイクチェック時、スクリーム担当のジミー・ストゥリメルが、獣の様な咆哮で「チェエエエエ゛ーック!」って叫んでたのは爆笑した。そんなの初めて聴いたよ。笑

(左)ステージから後ろを見るとこんな感じ。最後方には指定席。
(右)サブステージの『SANCTUARY STAGE』。こんなに広いと思わなかった。5,000人くらい入るでしょ。

(左)オフィシャルバー。お姉ちゃん達は普通のバイトちゃんじゃなくて、全員キャンギャル。皆とても可愛かったね。笑。凄く愛想もいいし。そういうプロだから当たり前か。笑。ビール何杯飲んだかな。笑
(右)フードコート。基本的に皆丸一日いるんだから、あの倍くらい種類があってもいいと思うけど。割高なのはフェス料金と言う事でしょうがないかな。色々楽しみました。

10:00の開場アナウンスと同時に全ブース営業開始。
本日の客第1号になって、無人のフロアで早くも爆飲開始。予想通り乾燥してて、喉渇いてたから速攻で2杯目。思いついてオフィシャルグッズのタンブラーを買ってみた。これにビールをリフィルしてくれる。結局、もう数え切れないくらい、死ぬほど飲みましたわ。
October 17, 2009
『ホースメン』
−ネタバレ注意−『ホースメン』の試写会に行ってきた。東商ホール。
制作マイケル・ベイ、監督ジョナス・アカーランド、主演デニス・クエイド、チャン・ツィイー。
僕の主食である猟奇殺人サスペンス。こういう種類の映画が一番好きなんだけど、あちこち惜しかったかな。
とりあえず、チャン・ツィイーは凄く綺麗だけど、もう30歳の彼女を17〜8歳程度の役にキャスティングするのは幾らなんでも無理過ぎるでしょ。画の中で彼女の役柄が説明された時「え?そうなの?」と猛烈な違和感。
チャン・ツィイーが殺人犯であると言う事は、前宣伝段階から明かされていて、配給会社は清廉で美しい彼女が悪役をやると言う意外性で話題を作りたかったのだろうけど、その販促プランは完全に逆効果。無意味なネタバレにしかなってない。
さらに、その先に待つべき本来のドンデン返しも、普通に誰でも途中で気づいてしまうはず。消去法でコマを消していくとそれしか残らないし。
大傑作スリラー、『SAW』シリーズによって「ゴア(残酷)描写及び、奇抜な殺人ガジェット」が大衆性を保持しつつロードショウ公開に耐え得る極限まで突き詰められてしまった今、ちょっとやそっとの猟奇性では、もはや刺激に感じないのだな。
黙示録を下敷きにしたプロットもありきたりで、さほど重厚感を創出するには到っていない。
ヒンヤリ乾いた質感はかなり好みだし、大好きなデニス・クエイドの演技も凄くよかったんだけどな。原題『Horsemen』。73点。
October 15, 2009
祝!チャートイン!

『THE IDOLM@STER Dream Symphony 01 水谷絵理』
発売日 2009年10月14日
発売元 COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT
品番 COCX-35793
価格 1,890円(税込)
10/13付、オリコン・アルバム・デイリー・ランキング初登場8位にチャート・インしました!あざーす!
以前A面曲を担当させて頂いた"Kosmos, Cosmos"は初登場9位だったので、僅かながら前進ですなー。非常に嬉しいす。
人気ゲームの人気キャラクターだし、ある意味売れて当然で、僕は乗らせて貰っただけの事だけど。それでも自分なりに一生懸命書いたものが、沢山の人に喜んで貰えたのなら、クリエイターとしてとても励みになるな。
October 14, 2009
サンプル到着

『THE IDOLM@STER Dream Symphony 01 水谷絵理』
発売日 2009年10月14日
発売元 COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT
品番 COCX-35793
価格 1,890円(税込)
本日発売でございます!
"プリコグ"の作詞をしました。『アイドルマスター』でA面曲を担当させて頂くのは、"Kosmos, Cosmos"に次いで2度目。ありがたやー。
最初にワンハーフの歌詞を送ってから完成まで長かったな。昨日現場でサンプル頂いて、初めてフル尺を聴いてみたけど。いやー。スゲーいいすなー。作編曲のウッチーの十八番。この手のモノをやらせたら彼は本当に素晴らしい仕事をしますなー。
僕は残念ながらゲームをやる習慣があまりないので、サンプルは頂いたものの、まだ『アイドルマスター』で遊んだ事はないのだけど。昨日、バンダイナムコのゲームディレクターさんに伺ったところによると、DS版の3人のキャラクターそれぞれにストーリーがあって、"プリコグ"をテーマ曲とする「水谷絵理」のストーリー展開の一部は、僕が書いた詞の内容や世界観が元になっている、との事。
僕が綴った言葉を、こんなビッグなタイトルの中でそんな風に扱って頂いて、作詞家冥利に尽きますな。ありがたやー。
是非お買い求めくだされ。COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENTの公式ページで、チラッと試聴もできますぜー。
October 13, 2009
レコーディング
立ち会いで、都内の某レコーディングスタジオへ。肖像権とかマネージメント許諾とかアレな事情が色々アレなので、本人写真はなし!こうしてレコーディングに立ち会う事も、ままある訳ですが、作詞家と言う立場でスタジオに行っても、ハッキリ言ってする事は何もないのです。譜割の確認と漢字の読みのチェックとか。そんなもん。
作詞家のネームバリューがイコール作品のアイデンティティーになってしまう演歌の世界ならいざ知らず。ポップスのフィールド、しかもアニメ/ゲームとくれば最も重要なのはキャラクターと世界観。作詞家の役割はファイルを納品した時点で完了。あとは煮るなり焼くなり、プロデューサー/ディレクターがこうしたい、という部分に任せるしかない。
逆に、自分がコダワりたい部分がもし仮にあるなら、それは言葉の中に込めるべきで、収録現場で口にする事じゃない。それが作詞家の仕事。
とは言え、ほんのニつ三つ、ここはという部分で提案はさせてもらうのだけどね。完成が楽しみですな。
October 12, 2009
RELEASE INFO

『THE IDOLM@STER Dream Symphony 02 秋月涼』
発売日 2009年11月4日
発売元 COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT
品番 COCX-35794
価格 1,890円(税込)
『アイドルマスター』関連ニュー・リリース。
10月、11月、12月と、毎月僕が関わらせて頂いた楽曲が発売になります。ありがたやー。
第1弾に引き続き。ニンテンドーDS用ソフト『THE IDOLM@STER Dearly Stars』より、キャラクター・ソロ・アルバム第2弾。今回は「秋月涼」というキャラクター。実は女装してアイドルをやっている美少年、という設定・・・。うーむ・・・。コアですなぁ・・・。
今回はゲーム中で使われるテーマ曲ではなく、アルバム用書き下ろし新曲。"ヒミツの珊瑚礁"の歌詞を提供しました。『アイドルマスター』でウッチー以外の作家さんと仕事させて貰ったのは初めてなんだけど、凄く楽しかったな。
毎回そうだけど、凄く良い曲に詞をつけさせて貰ってラッキーだなと思う。楽しい。まだ仮唄入りのアレンジデモしか聴いてないけど、かなりお気に入り。





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